発泡材、フォーム材
noun 名詞内部に多数の気泡を含む、軽くて柔らかい、または断熱性のある素材を指す。foam mattress、packaging foam、insulation foamなどに使われ、液体表面に一時的にできる泡ではなく、成形された材料を表す。
foam は英検準1級・TOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「泡」という意味があります。発音記号は /foʊm/ です。
液体の中や表面に空気が入り込んでできる、細かな気泡の集まりを指す名詞。飲み物の表面、石けんや洗顔料の泡、波打ち際に立つ泡などに使われ、軽くふわっと盛り上がった泡状の状態を表すことが多い。
Foam is a mass of very small bubbles that form on the surface of a liquid or in a soft material. It is commonly seen in soap, waves, drinks, and some industrial products. The word can refer to both natural and artificial substances.
bubble が「泡1つ1つ」なのに対し、foam は細かい泡が集まって表面をふわっと覆うイメージで覚えると定着しやすい。ビールの上の泡、洗顔料やシェービング剤、波打ち際の白い泡など、「液体の上に広がる泡の層」でよく使う。foamy(泡立った)も同じ語幹なのでセットで覚えると強い。a bubble ではなく a layer of foam のように、個々の気泡より“泡のかたまり・泡状全体”を指す語だと区別すると忘れにくい。
Remember the contrast with `bubble`. A `bubble` is one round air pocket, but `foam` is many tiny bubbles together on a surface. Think of beer foam, soap foam, or sea foam, and also link it with `foamy`.
The cappuccino had soft white foam on top.
カプチーノの上には柔らかな白い泡がありました。
Sea foam covered the shore after the storm.
嵐のあと、海岸は波の泡で覆われていた。
She washed her face with a rich foam cleanser.
彼女は泡立ちのよい洗顔料で顔を洗った。
この語をはじめて出題された 50人 のうち 32人 が正解しました(64%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
内部に多数の気泡を含む、軽くて柔らかい、または断熱性のある素材を指す。foam mattress、packaging foam、insulation foamなどに使われ、液体表面に一時的にできる泡ではなく、成形された材料を表す。
foam は古英語 fam にさかのぼるゲルマン系の語で、液体の上にふくらむ細かな泡のかたまりを指しました。foamy や defoam と同じ語幹で、息や水がぶくぶくとふくれ上がる見た目が、そのまま語の核になっています。
Foam comes from Old English fam, part of an old Germanic word family. It originally referred to the mass of small bubbles that rises on liquid. The basic image has stayed almost unchanged, and related forms like foamy keep the same core idea.
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