輸入する
/ noun 名詞 輸入 / noun 名詞 輸入品解説 Definition
海外から商品・原料・技術などを国内に入れることを表す動詞。貿易やビジネスでよく使われるほか、制度や文化、考え方を外から取り入れるという比喩的な文脈でも用いられる。どの国から何を入れるかを述べるときの基本語。
覚え方のコツ Memory Tip
export を知っているなら、対で覚えるのが最短です。外へ出すのが export、外から国内へ入れるのが import「輸入する」。import coffee beans, import oil, import goods のように、何をどこから入れるかを目的語と from で結びつけると動詞として定着します。比喩的に foreign ideas や methods を「外から取り入れる」場合にも使えます。
例文
Japan imports a lot of wheat from abroad.
日本は海外から多くの小麦を輸入する。
The company imports coffee beans from Italy.
その会社はイタリアからコーヒー豆を輸入している。
The city imported new ideas for public transportation.
その都市は公共交通の新しい考え方を外から取り入れた。
重要性
(意味 2)解説 Definition
物事がどれほど大切か、どんな意味を持つかという重要性を表す名詞。現代ではやや堅い語で、be of great import や of little import の形で、計画・判断・証拠などの重みを述べるときによく使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
import は「中へ運び込む」から、心や判断の中に重く入り込むもの、と考えると「重要性」が残りやすいです。輸入品の imports とは同じ綴りですが、of great import, of little import の形なら「どれほど大切か」という重みの名詞。issue of great import は「中に大きな重みを持つ問題」とイメージすると、cheap imports の「輸入品」と切り分けやすくなります。
例文
The issue is of great import to local residents.
その問題は地域住民にとって非常に重要だ。
His remarks were of little import at the meeting.
会議では彼の発言はほとんど重要ではなかった。
They debated the import of the new evidence.
彼らはその新しい証拠の重要性を議論した。
import の類義語・関連語
import の語源・成り立ち Etymology
ラテン語 importāre(im-「中へ」+ portāre「運ぶ」)が語源。港を意味する port と同根で、「国の中へ運び入れる品物」が原義。関連語: export(輸出)、transport(輸送)。
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