noun
名詞
パン一斤
解説 Definition
「loaf」は、パンを型に入れて焼いた一塊のパンを指す名詞です。「a loaf of bread(パン一斤)」という形で最もよく使われます。また、怠けてぶらぶら過ごす、時間を無駄にするという動詞的な意味でも使われます。
覚え方のコツ Memory Tip
loaf は、食パンを一枚ずつではなく、焼き上がった切る前の「一塊」で捉えるのがポイントです。最重要のまとまりは a loaf of bread「パン一斤」で、二つなら two loaves と複数形が変化します。パン屋で細長い、または型に入った丸ごとのパンを一つ手に取る場面を固定しましょう。slice はそこから切った「一切れ」なので、a slice of bread と対比すると明確です。half a loaf「半斤」、bake a loaf「パンを一斤焼く」、a fresh loaf「焼きたての一斤」の組み合わせまで覚えると実用的です。
例文
She bought a fresh loaf of bread on her way home.
彼女は帰り道に焼きたてのパンを一斤買いました。
He baked a loaf of bread every Sunday morning.
彼は毎週日曜日の朝にパンを一斤焼きました。
We used half a loaf of bread for lunch.
私たちは昼食にパンを半斤使いました。
loaf の語源・成り立ち Etymology
loaf は古英語 hlaf(パン・ひとかたまりのパン)にさかのぼるゲルマン系の語です。もともと主食の「一塊」を指し、lord(パンの守り手)や lady(パンをこねる人)にも同根語が残っていて、生活の中心だったことが伝わります。
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