scabby
/ˈskæbi/
adjective
形容詞
かさぶただらけの、かさぶたのできた
解説
scabby は、傷や皮膚にかさぶたができている様子、または表面がかさついて汚く見える様子を表す形容詞。医療や日常会話で、治りかけの傷、荒れた皮膚、みすぼらしい見た目などを描写するときに使われる。
覚え方のコツ
scabby はまず名詞 scab「かさぶた」を知っていると一気に覚えやすいです。-y は dusty, muddy のように「〜っぽい」「〜だらけの」を作るので、scab + y で「かさぶたっぽい」「かさぶただらけの」と取れます。scabby knees, scabby skin のように、転んだ後のひざや治りかけの荒れた皮膚を思い浮かべると定着します。単なる dirty ではなく、乾いて固まった傷あとが見える感じが核です。
例文
The scabby wound was healing.
かさぶたのできた傷は治りつつあった。
Scabby skin indicates infection.
かさぶただらけの皮膚は感染の兆候を示している。
The scabby surface was rough.
その荒れてかさついた表面はざらざらしていた。
scabby の類義語・関連語
対義語
派生語
紛らわしい語
scabby の語源・成り立ち
scabby は scab「かさぶた」+ -y で、scab は古ノルド語 skabb「疥癬・かさぶた」にさかのぼります。核にあるのは皮膚のざらつきや荒れで、関連語 scab、scabies と並べると、乾いた殻の感覚から意味が伸びたと見えます。
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