spiny
/ˈspaɪni/
adjective
形容詞
とげのある、厄介な
解説
spiny は、表面に鋭いとげや針が多くある様子を表す形容詞。サボテンやヤマアラシのように、実際にとげを持つ植物や動物について使われる。比喩的には、人や問題が扱いにくく、神経を使う厄介な状態を指すこともある。
覚え方のコツ
spine(背骨・針)を知っていると、spiny は「針やとげを備えた感じ」とつながる。-y は cloudy, dusty と同じく「〜がある」「〜っぽい」の形なので、語形でも覚えやすい。実物なら a spiny plant, a spiny fish のように、表面から細い針が突き出た姿を思い浮かべると定着する。比喩では thorny problem に近いが、spiny のほうが「触れると痛そうで、神経を使う厄介さ」が出やすい。音が少し似る shiny とは無関係。
例文
The cactus has spiny leaves that protect it from animals.
そのサボテンには、動物から身を守るためのとげのある葉がある。
She handled the spiny situation with diplomacy.
彼女はその厄介な状況に外交的に対処した。
The porcupine's spiny quills serve as its defense.
ヤマアラシのとげだらけの針は身を守る役目を果たす。
spiny の類義語・関連語
spiny の語源・成り立ち
spiny は spine(とげ・背骨)+ -y(...のある)から成り、spine はラテン語 spina に由来します。もともと「突き出たとげ」の感覚がそのまま残るので、表面に刺の多い様子を直感的に表します。関連語に spinal、spinous があります。
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