tasting
/ˈteɪstɪŋ/
noun
名詞
味見、試食・試飲
解説
食べ物や飲み物を少量口にして、味や品質を確かめることを指す名詞です。日常的な「味見」にも、ワインや料理などを評価するための試食・試飲にも使われ、文脈によって行為そのものや催しを表します。
覚え方のコツ
taste が「味・味わう」だと分かれば、tasting はそのまま「実際に少し味わって確かめること」。動詞の -ing が名詞化して、「味見」という行為にも「試飲会・試食会」のような催しにもなる。a wine tasting, sake tasting, cheese tasting の形で頻出。単なる eat / drink ではなく、量は少なく、目的は満腹ではなく味や品質の確認。tasty が「おいしい」、taste が「味」、tasting が「味見」と並べて整理すると混同しにくい。
例文
The chef did a tasting of the new recipe.
シェフは新しいレシピの味見をした。
The wine tasting event was attended by many enthusiasts.
そのワインの試飲会には多くの愛好家が参加した。
Before serving, the cook did a final tasting to adjust the seasoning.
提供前に、料理人は味付けを調整するため最後に味見をした。
tasting の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
tasting の語源・成り立ち
tasting は taste+-ing。taste は古フランス語 taster を経て俗ラテン語 *tastare に由来し、もとは「触って確かめる」が中心でした。tax や tangent も遠い同根で、少し触れて品質を見きわめる感覚が「試飲」という意味に生きています。
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