validate
validate はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「有効にする、有効と認める、検証する」という意味があります。発音記号は /ˈvælədeɪt/ です。
意味一覧 (3件)
有効にする
解説
validate は、チケット・書類・アカウントなどを正式に使える状態にする、または効力を持たせることを表します。機械で切符を処理する、手続きを通して許可や権利を有効化する場面で使われます。
覚え方のコツ
validate は valid「有効な・正式に通用する」に動詞語尾 -ate が付いた語です。この意味では「valid か調べる」より一歩進んで、「valid な状態にする」と考えると覚えやすいです。validate a ticket, validate an account, validate a contract のように、切符・アカウント・契約が正式に使える、または効力を持つ場面で出ます。verify や check は正しさを調べる語で、この用法とは分けて覚えましょう。
有効と認める
(意味 2)解説
切符・申請・証明書・主張などについて、それが正式に通用すると認めるときに使う。単に正しいかを調べるのではなく、審査や確認の結果として有効性や正当性を承認する語。
覚え方のコツ
validate はまず valid「有効な・妥当な」が見えると覚えやすい語です。感覚としては『それが valid か確かめ、valid だと認める』。test は試す、check は確認する、prove は証明するで、validate はその中間で『基準に照らして有効性を確認する』に近いです。validate data, validate a claim, validate a ticket のように、データ・主張・チケットが本当に通用するかを見る場面で頻出。invalid との対比も強い記憶フックになります。
例文
The museum will validate your parking ticket at the front desk.
その美術館では受付で駐車券を有効と認めてくれます。
The agency validated his application after reviewing the documents.
その機関は書類を確認した後、彼の申請を承認しました。
New evidence helped validate her claim.
新しい証拠によって、彼女の主張は正当だと認められました。
検証する
(意味 3)解説
「validate」は、データや主張などが正しいか有効かを確認・検証することを意味する動詞です。公式に認め、承認するという意味もあります。
覚え方のコツ
この validate は「有効にする」という基本義とは別に、データ・主張・仮説などが正しいか、基準に合うかを検証する意味で使われます。valid「妥当な」を手がかりに、「それが valid と言えるかを調べる」と考えると自然です。validate data, validate a claim, validate assumptions のように、研究・統計・ソフトウェア・業務分析で、根拠や実データに照らして確かめる場面に多い語です。
例文
The software will validate your email address before creating an account.
ソフトウェアはアカウントを作成する前にメールアドレスを検証します。
The scientist's research was validated by other experts in the field.
その科学者の研究は分野の他の専門家によって検証されました。
We need to validate our assumptions with real data.
私たちは実データで我々の仮定を検証する必要があります。
validate の語源・成り立ち
validate は valid「有効な」に -ate が付いた語です。valid はラテン語 validus「強い、有力な」に由来し、「十分な効力を持つ状態にする」という感覚につながります。
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