ウォーターフォール方式
noun 名詞ソフトウェア開発やプロジェクト管理で、要件定義から設計、実装、試験へと工程を順番に進める方式を指す。前の工程へ戻りにくい点で、反復的に開発するアジャイル方式と対照される。
waterfall は英検1級レベルの英単語で、「滝」という意味があります。発音記号は /ˈwɔːtɚˌfɔːl/ です。
「滝」という意味の名詞で、高い場所から低い場所へと水が落下する自然の地形を指します。山間部や渓谷に多く見られ、その迫力ある景観は観光地としても人気があります。滝の周辺は水しぶきによって涼しく、独特の生態系を持つこともあります。
A waterfall is a place where water flows over a high edge and falls down to a lower level. It is a natural feature often found in rivers, mountains, or forests. The word is commonly used in geography, travel, and nature topics.
water + fall で「水が落ちるもの」とそのまま分解すると強いです。核は fall=落ちる なので、rainfall(降雨量)や snowfall(降雪)も同じ感覚で覚えられます。waterfall は自然の景色としての「滝」を指す具体的な名詞で、崖から水が一気に落ちる映像を頭に固定すると定着しやすいです。旅行英語では see a waterfall, a famous waterfall の形でも出やすく、まずは実物の情景と結びつけるのが近道です。
This one is easy to break apart: "water" plus "fall." That gives a strong picture of water falling down a cliff. It also connects well with words like "rainfall" and "snowfall," where "fall" keeps the same basic idea.
Water falls from a high cliff at this famous waterfall.
この有名な滝では、高い崖から水が流れ落ちます。
We could hear the roar of the waterfall from a mile away.
私たちは1マイル離れた所からでも滝の轟音が聞こえました。
We watched water fall down the rocks at the waterfall.
私たちは滝で、水が岩を流れ落ちるのを見ました。
文脈によって、次の意味でも使われます。
ソフトウェア開発やプロジェクト管理で、要件定義から設計、実装、試験へと工程を順番に進める方式を指す。前の工程へ戻りにくい点で、反復的に開発するアジャイル方式と対照される。
waterfall は古英語 water「水」+ feallan「落ちる」の複合語で、どちらもゲルマン系の古い語です。fall を含む downfall や befall にも「落ちる・降りかかる」が残り、「水が落ちるもの」とそのまま見抜ける語です。
Waterfall is made from Old English "water" and "fall," from the verb meaning "to fall." Both parts are very old Germanic words. Its history is straightforward: it originally meant a place where water falls, and the same root appears in words like "downfall" and "befall."
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waterfall の収録語義を確認して、まとめて学べる単語帳を選べます。
収録語義:滝
作成者:西村/learningBOX/競プロアカ