finality
/faɪˈnæləti/
noun
名詞
確定、最終決定
解説
物事が最終的に確定し、もはや変更や撤回ができない状態を表す語。法律や判断の文脈では「最終決定・確定」の意味で使われ、物語や出来事については「これで終わりだ」という強い終結感を示すこともある。
覚え方のコツ
final を知っていれば核はつかみやすく、-ity が付くと「性質・状態」の名詞になるので finality は「最終であること」。point や decision のような単なる結論よりも、「もう覆らない・打ち止め」の感じが強い語です。law や court の文脈なら finality of the judgment のように「判決の確定」。finish が「終える動作」なら、finality は「終わった上で確定している状態」と整理すると残りやすいです。
例文
The finality of the decision was disappointing.
その決定がもう覆らないことに、彼は失望した。
The court declared the finality of the judgment.
裁判所はその判決が確定したと宣言した。
There is a sense of finality in the ending of the story.
その物語の結末には、もう後戻りできない終わりの感覚がある。
finality の類義語・関連語
finality の語源・成り立ち
finality は final に -ity が付いた語で、さらにラテン語 finis『終わり、境界』に行き着きます。『線を引いてここで終える』感覚が芯にあるので、単なる最後でなく“これ以上先がない最終性”を強く表します。finite や finish も同根です。
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