えいたんごクイズ

hammer

/ˈhæmɚ/

意味一覧 (2件)

noun

金づち

解説

片手で握り、金属製の頭で釘や部材を打つための基本的な手工具。家具の組み立て、簡単な修理、建築作業などで使い、柄で振り下ろして小さな一点に力を集中させる点が特徴。

覚え方のコツ

hammer は「釘を入れるための重い頭の道具」と絵で覚えるとよい。a hammer は工具そのものを指し、toolbox「工具箱」、nails「釘」、handle「柄」、head「頭部」などと結びつきやすい。mallet は木槌・ゴム槌のように面でやさしく打つ道具、gavel は会議や法廷の小槌なので、家庭や現場で釘を打つ道具なら hammer が中心。

verb

たたく / 交渉こうしょうをまとめる

(意味 2)

解説

硬い対象に向けて、金づちを振るように強く、しばしば繰り返し打ちつけること。名詞の道具から派生した動詞で、hammer out a deal の形では、議論を重ねて合意や案を練り上げる意味になる。

覚え方のコツ

動詞 hammer は「金づちで形を作る」動きから広がる語。hit が一回の「打つ」でも使えるのに対し、hammer は力強さ、連続性、相手や材料に圧力をかける感じが出る。物理的には metal や door を激しくたたく場面に合う。hammer out は金属を打って形にするイメージが比喩化し、条件を詰めて agreement や plan を完成させる表現になる。

例文

He used a hammer to nail the boards together.

彼は板を釘で留めるために金槌を使った。

The boxer hammered his opponent with punches.

ボクサーは対戦相手をパンチで打ちのめした。

They hammered out a deal after hours of negotiation.

彼らは数時間の交渉の末、取引をまとめ上げた。

hammer の語源・成り立ち

古英語 hamor(槌)に由来し、古ノルド語 hamarr(岩・槌)と同根。もとは石や硬い打撃具を表す語で、後に動詞用法も広がった。

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