jejune
浅薄な
adjective
/dʒɪˈdʒuːn/
意味・解説
jejune は考えや表現が単純で深みがなく、面白みや緊張感に欠けていることを批判するときに使う形容詞。子供じみた視点や必要な背景知識のない説得力の薄い議論を指して、やや軽蔑的なニュアンスが伴う。学術的な文脈で「浅薄な」「退屈な」といった意味合いでしばしば登場する。
例文
The critic called the novel jejune and lacking in emotional depth.
批評家はその小説を浅く、感情の深みがないと酷評した。
His jejune remarks failed to convince the experienced panelists.
彼の稚拙な発言は、経験豊かなパネリストたちを納得させるには至らなかった。
語源
jejune はラテン語 jejunus「断食している、空腹の、味気ない」に由来します。もともと“腹が空で中身がない”という感覚が、文章や考えの「内容が乏しい、浅薄な」へ広がりました。関連語は jejunum、jejuneness。
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