yonder
yonder は英検1級レベルの英単語で、「向こうに、あちらの、彼方の」という意味があります。発音記号は /ˈjɑːndər/ です。
意味一覧 (2件)
向こうに
解説 Definition
副詞としての yonder は、「向こうに」「あそこに」という場所を指して使う語です。やや古風・文語的で、話し手から少し離れた場所を指し示すときに見られ、日常会話では there や over there のほうが一般的です。
覚え方のコツ Memory Tip
まず日常語の there / over there を土台にし、『もっと遠くて、指さす先に見えるあちら』を yonder に重ねると覚えやすいです。会話の基本語ではなく、昔話や文学で that house yonder のように遠景を描く語。here → there → yonder と距離が一段伸びる並びで置くと定着します。現代口語では普通 over there を使うので、yonder には「古風・詩的」の札を付けて覚えると混同しません。beyond は“それより先”で役割が違う点にも注意です。
例文
Look yonder, near the old bridge.
あの古い橋の近く、向こうを見て。
A light was shining yonder on the hill.
向こうの丘の上で明かりが光っていた。
They pointed yonder and told us where to go.
彼らは向こうを指さして、どこへ行けばいいか教えてくれた。
あちらの、彼方の
(意味 2)解説 Definition
「yonder」は古風・詩的な語で、「あちらの」「向こうの」のように、話し手から離れた場所や時にあるものを指す形容詞です。現代の日常会話ではあまり使われず、文学作品、昔話、情景描写などで遠くの対象を印象的に示すときに用いられます。
Yonder means located over there, at some distance from the speaker. It is used to point to something far away, especially in a wide or open space. This word sounds old-fashioned or literary in modern English.
例文
The cottage stood in yonder valley.
その小屋はあちらの谷に建っていた。
Yonder hills glow red at sunset.
彼方の丘は夕暮れに赤く輝く。
A lone tree stands on yonder hill.
あちらの丘に一本の木が立っている。
yonder の類義語・関連語
yonder の語源・成り立ち Etymology
yonderは中英語で、古英語geond/yond「向こうに、彼方へ」に比較の語尾-erが付いた語です。もともと『ここよりあちら側、もっと先』という距離感を含むため、単なるthatより『あそこに見えるあの』感じが強く出ます。関連語はyon, beyond。
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