意味一覧 (2件)
抜け目のない
解説 Definition
人が状況をよく読み、自分に有利になるように賢く立ち回る様子を表します。単に頭がよいというより、利益や危険を見極めて用心深く判断する含みが強い語です。
覚え方のコツ Memory Tip
canny は「頭がいい」だけでなく、「状況を読んで損をしない賢さ」を表す語。単なる smart より、利益や危険に敏感で、慎重に立ち回れる感じが強い。canny investor、canny buyer のように、お金・交渉・判断の場面と結びつけると覚えやすい。cunning に近いが、あちらほど「あからさまにずるい」響きは強くなく、現実的で抜け目ない賢さを思い浮かべると定着する。
例文
She made a canny investment in a small startup.
彼女は小さな新興企業に抜け目なく投資した。
He's canny enough to avoid signing a bad contract.
彼は悪い契約に署名しないだけの抜け目のなさがある。
The canny shopper waited for the price to drop.
その抜け目のない買い物客は値下がりを待った。
抜け目のない
(意味 2)解説 Definition
賢明で思慮深く、同時に慎重で用心深い性質を持つことを意味します。知識と判断力に富み、危険を察知する能力があります。
Canny means clever, careful, and good at making practical decisions. It is often used for someone who understands people or situations well and uses that knowledge wisely. The word commonly appears in business, money, and strategy contexts.
例文
She made a canny investment in the real estate market.
彼女は不動産市場で抜け目のない投資をしました。
The canny businessman avoided investing in the failing venture.
その抜け目のないビジネスマンは、失敗しかけている事業への投資を避けました。
His canny reading of market trends paid off.
彼の市場動向の抜け目ない読みが功を奏しました。
canny の類義語・関連語
canny の語源・成り立ち Etymology
canny はスコットランド方言系の語で、古英語 cunnan「知っている・できる」にさかのぼります。もともとは「物事をよく知っている」が核で、そこから「用心深い」「抜け目なく賢い」という意味になりました。関連語は can, cunning です。
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