気に留めない、考えるのをやめる
verb 動詞過去の出来事や心配事などを、意識的に考えないようにすることを表します。forget the past や forget about it のように用い、自然に思い出せなくなるのではなく、問題を脇に置いて気持ちを切り替える含みがあります。
forget は英検4級レベルの英単語で、「忘れる」という意味があります。発音記号は /fɚˈɡɛt/ です。
以前に知っていたことや経験したことを記憶から失ってしまうことを表す動詞です。意図せずに思い出せなくなる状態を指します。予定や約束などを失念することにも使われます。
To forget means to fail to remember something, or to leave something behind by mistake. It is used for facts, plans, names, and objects. In everyday English, it can describe a temporary memory problem or a complete lack of memory about something.
remember の反対語としてセットで覚えるのが最短です。会話では don't forget to ...(…するのを忘れないで)という形がとても頻出で、予定・持ち物・約束を頭から落とす場面をまとめて表せます。lose が「物をなくす」、miss が「機会を逃す」のに対し、forget は記憶や意識から抜ける感覚。I forgot my key. / I forgot to call her. のような定番文と、過去形 forgot・過去分詞 forgotten まで一緒に固めると定着しやすいです。
Learn it as the opposite of `remember`. A very common chunk is `don't forget to ...`, which helps you remember the verb in real life. Also lock in the forms `forget - forgot - forgotten` as one set.
I forgot my book at home.
家に本を忘れてきました。
He often forgets his bag at home.
彼はよく家にかばんを忘れてきます。
Games make us forget the time.
ゲームをしていると、私たちは時間を忘れます。
この語をはじめて出題された 39人 のうち 35人 が正解しました(90%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
過去の出来事や心配事などを、意識的に考えないようにすることを表します。forget the past や forget about it のように用い、自然に思い出せなくなるのではなく、問題を脇に置いて気持ちを切り替える含みがあります。
この単語の使い方とセットで覚えると効果的な文法解説。
forget は古英語 forgietan にさかのぼり、for-「離れて・すっかり」+ get 系の語根から成ります。get や beget と同根で、「つかんでいたものを手放す」が原感覚だと見ると、忘れるが頭から抜け落ちる感じとして理解できます。
"Forget" goes back to Old English "forgietan." It is built from "for-" meaning "away" or "completely" and a root related to "get" and "beget." The basic idea was like losing hold of something, which later became the mental sense of letting something slip from the mind.
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