生きている
解説 Definition
人や動物が死んでおらず、現に命を保っていることを表す最も基本的な意味です。事故や災害のあとで無事かどうかを述べる場面や、まだ生存していることを強調したいときによく使います。比喩的な「活気がある」という意味ではありません。
覚え方のコツ Memory Tip
live を知っていれば、a- が付いた alive はまず「生きた状態にある」と押さえれば十分です。事故や災害のあとに still alive「まだ生きている」、stay alive「生き延びる」のように、not dead の意味で使う場面を思い浮かべると定着しやすいです。living は名詞の前にも置けますが、alive は基本的に be alive のように補語で使う点も合わせて覚えると混同しにくくなります。
例文
She was still alive after the accident.
彼女は事故の後もまだ生きていた。
Is the fish alive or dead?
その魚は生きているのですか、それとも死んでいるのですか。
When the rescuers found him, he was barely alive.
救助隊が彼を見つけたとき、彼はかろうじて生きていた。
活気に満ちた、生き生きとした
(意味 2)解説 Definition
人や場所、雰囲気などがエネルギーや活力にあふれ、生き生きとしている状態を表す。文字どおり「生きている」という意味もあるが、ここでは比喩的に、活気があり躍動感のある様子を示している。
Alive means living and not dead. It can also describe a person, place, or event that feels full of energy, activity, or excitement. The exact meaning depends on the context.
覚え方のコツ Memory Tip
live を知っていれば、a- が付いた alive はまず「生きた状態にある」と押さえれば十分です。そこから意味が広がって、not dead の文字どおりの「生きている」だけでなく、a city alive with music のように「活気や刺激に満ちた」にもなります。be alive、stay alive、come alive、alive with ... をまとめて覚えると定着しやすいです。lively は「にぎやかで元気な性質」を表す語で、alive そのものとは少し役割が違う点にも注意すると混同しにくくなります。
Remember this sense through `alive with` and `come alive`. These phrases give a strong image of a place, face, or situation suddenly full of energy. It is stronger than just `active` because it feels like the whole scene starts moving.
例文
The festival was alive with music and laughter.
その祭りは音楽と笑いに満ちて活気づいていた。
She felt truly alive when performing on stage.
彼女は舞台で演じているとき、本当に生き生きとしていると感じた。
The neighborhood came alive during the cultural month.
その地域は文化月間のあいだ活気に満ちた。
alive の類義語・関連語
alive の語源・成り立ち Etymology
alive は古英語 on life が縮まった語で、a- は「〜の状態に」を表す古い前置詞、life はそのまま「生命」です。直訳すれば「生命の中にある」で、life や livelihood と同根だと考えると「生きている」が自然に理解できます。
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