call
電話する
noun
/kɔːl/
意味・解説
この語は訪問を短時間行う行為を指す名詞です。主に仕事上の目的で得意先や取引先を訪ねたり、友人・知人のところへ立ち寄って様子をうかがうときに用いられます。あらかじめ予定して立ち寄るというニュアンスがあり、手短に用件を済ませる場合にぴったりです。
例文
The sales representative made ten calls to clients in a single day.
その営業担当者は1日で10件の顧客訪問を行いました。
The doctor made a house call to check on the elderly patient.
医師は高齢患者の様子を確認するために往診(訪問)しました。
She paid a brief call on her neighbor to drop off the parcel.
彼女は荷物を届けるために隣人のもとを短く訪問しました。
語源
call は古ノルド語 kalla「大声で呼ぶ」に由来し、もともとは相手の注意を声で引く動作を表しました。calling や caller も同根で、電話の「コール」も結局は離れた相手を呼びかける発想だと分かると意味が一本につながります。
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