えいたんごクイズ

irritation

/ˌɪrɪˈteɪʃən/

irritation はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「苛立ち、炎症、炎症、刺激、苛立ち」という意味があります。発音記号は /ˌɪrɪˈteɪʃən/ です。

意味一覧 (2件)

noun

苛立いらだち、炎症えんしょう

解説

主に、何度も邪魔されたり予定が狂ったりして心にたまる「苛立ち」を表す名詞。怒りの爆発ではなく、神経を小さく逆なでされ続ける感じが中心です。文脈によっては皮膚などの軽い炎症にも使われます。

覚え方のコツ

irritation は irritate「いら立たせる・刺激する」に -ion が付いた名詞で、「刺激された結果の状態」と考えると覚えやすい語です。このレコードでは感情面を軸に、constant interruptions were a source of irritation のように「苛立ちの原因」を表す使い方を意識しましょう。元の物理的な刺激感が、心をちくちくさせる比喩へ広がった語です。

例文

His constant interruptions were a source of irritation for everyone in the meeting.

彼の絶え間ない口出しは、会議にいた全員にとって苛立ちの種でした。

She tried to hide her irritation when the train was delayed again.

電車がまた遅れたとき、彼女は苛立ちを隠そうとしました。

The doctor prescribed a cream to soothe the skin irritation.

医師は皮膚の炎症を和らげるためのクリームを処方しました。

noun

炎症えんしょう刺激しげき苛立いらだ

(意味 2)

解説

皮膚・目・のどなどが外部の物質や摩擦に反応し、赤み、かゆみ、ひりつき、痛みを起こす「炎症・刺激」を中心に表す名詞。そこから転じて、人や状況が引き起こす不快感や苛立ちにも使われます。

覚え方のコツ

この語では skin irritation / eye irritation のような医学・衛生文脈を先に押さえると、japanese の「炎症、刺激」がつかみやすくなります。irritant は「刺激物」で、soap, chemicals, dust などが irritation を起こす原因になります。感情の「苛立ち」は、体がひりひり反応する感覚を心の反応に移した用法として理解すると、anger との強さの違いも見えます。

例文

The irritation on his skin was caused by the new soap.

彼の皮膚の炎症は新しいせっけんが原因だった。

The chemical product caused irritation to her eyes.

その化学製品は彼女の目に刺激と炎症を引き起こした。

His constant complaints were a source of irritation for everyone in the office.

彼の絶えない不満は、オフィスの皆にとって苛立ちの種だった。

irritation の類義語・関連語

irritation の語源・成り立ち

irritation はラテン語 irritare「刺激する・いら立たせる」から来た irritate に、名詞語尾 -ion が付いた語です。外から刺激して反応を起こす感覚が、肌の「刺激」にも心の「いらだち」にも通じ、関連語に irritate と irritable があります。

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