えいたんごクイズ

strut

/ˈstrʌt/
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意味一覧 (2件)

verb

威張っいばっ歩くあるく

/ noun 気取りきどり歩きあるき

解説 Definition

胸を張って、自信や優越感を見せつけるように歩くことを表す。人が得意げに登場したり、勝ったあとに周囲の視線を意識して歩いたりする場面でよく使われ、少し皮肉やからかいを含むことが多い。舞台やランウェイにも合う語。

覚え方のコツ Memory Tip

strut は「胸をぴんと突っ張って歩く」と体で覚えると残りやすい語です。普通に walk するのではなく、昇進後や勝利後に「どうだ」と見せつけるように歩く感じ。runway の歩き方にも使えますが、日常では少し皮肉っぽく「威張って歩く」と響きます。名詞の strut「支柱」より、体を支柱のように張って進むイメージに寄せると、この語義に合います。

例文

He strutted into the office after getting the promotion.

昇進した彼は得意げにオフィスへ入ってきた。

The champion strutted around the ring after the fight.

王者は試合のあとリングの周りを威張って歩いた。

She strutted down the runway in a silver dress.

彼女は銀色のドレスでランウェイを気取って歩いた。

noun

支柱しちゅう

(意味 2)

解説 Definition

建築物や機械を支えるための支柱、または突っ張り材のことです。構造物の荷重や圧力を受けて支える、強固な部材を指します。

A strut is a strong bar or support used to hold part of a structure or machine in position. It helps carry weight or keep something stable. This word is common in engineering, construction, and vehicle parts.

覚え方のコツ Memory Tip

strut は「ぴんと突っ張って支える部材」と捉えると覚えやすい。support と一緒に見て、support strut で「支える支柱」。建築では roof strut、機械では landing strut など、重さや圧力を受ける場所で出やすい。rod や pole がただの棒・柱なのに対し、strut は「骨組みの一部として荷重を受ける」感じが強い。動詞 strut の「胸を張って歩く」も、体がぴんと張る感覚で結びつけると忘れにくい。

A `strut` is not just any pole or bar; think of a part that holds weight in a frame. That is why it appears in technical pairs like `support strut` or `landing strut`. If it helps, link it to the verb `strut`, where the body is held stiff and straight.

例文

The bridge's steel struts were designed to withstand heavy loads.

その橋の鋼製の支柱は大きな荷重に耐えるように設計されていました。

The roof was supported by wooden struts.

その屋根は木製の支柱で支えられていました。

Engineers reinforced the building with additional struts for safety.

エンジニアは安全のために追加の支柱で建物を補強しました。

strut の類義語・関連語

strut の語源・成り立ち Etymology

strut はゲルマン系の古英語 strutian「突き出る・こわばる」にさかのぼるとされます。「体を硬く突き出す」感覚から、胸を張って得意げに歩く意味が生まれ、そこから名詞「支柱」の意味ともつながります。関連語に stiffstark

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