書いてある、示している
verb 動詞文字、標識、時計などが、ある内容や数値を伝えていることを表す。The notice says that ... のように無生物も主語となり、声による発言ではなく表示された内容に焦点を置く。
say は英検4級レベルの英単語で、「言う」という意味があります。発音記号は /seɪ/ です。
「say」は、言葉を使って何かを述べる・発言するという意味の基本的な動詞です。発言した内容そのものに焦点を当て、直接話法・間接話法のどちらでも用いられます。挨拶や謝罪など、さまざまな場面で多様な使い方ができます。
Say means to speak words or express something with your voice. It is used when reporting what someone tells another person. It can also mean to give an opinion or answer in a simple way.
"say"はまず「発言の中身」に注目する語として覚えると定着しやすいです。"say hello" "say sorry" "say no" のように、あいさつ・謝罪・返事など短い内容にも広く使えます。似た語では、"tell" は相手を伴いやすく "tell me"、"speak" は話す行為そのもの、"talk" は会話のやり取り寄り。"What did he say?" のように「何と言ったか」を問う形が典型です。
Think of "say" as focusing on the words themselves: "say hello," "say sorry," "say no." Compare it with "tell," which usually needs a listener, as in "tell me." A useful pattern to remember is "What did he say?"
I say hello to my friend.
私は友だちにこんにちはと言います。
She says yes to her mother.
彼女は母に「はい」と言います。
They say thank you at school.
彼らは学校でありがとうと言います。
この語をはじめて出題された 54人 のうち 51人 が正解しました(94%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
文字、標識、時計などが、ある内容や数値を伝えていることを表す。The notice says that ... のように無生物も主語となり、声による発言ではなく表示された内容に焦点を置く。
想像上の状況を提示して、仮にそうだと考えるよう促す。Say you lost your key. や Let's say that ... の形が典型で、事実を主張するのではなく議論の前提を置く。
決定や議論に意見を述べ、それに影響を与える権利や機会を指す。have a say in something の形で使うことが多く、単に言葉を発する行為ではなく意思決定への関与を表す。
この単語の使い方とセットで覚えると効果的な文法解説。
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sayは古英語secgan、さらにゲルマン祖語*sagjananに由来し、「語る・伝える」が核です。接頭辞や接尾辞に分ける語ではありませんが、単なる発声でなく「情報を相手に渡す」感覚が中心なので「言う」になるのが見えます。sayingやunsaidも同根です。
"Say" comes from Old English "secgan," from an earlier Germanic root meaning "to speak" or "to tell." The central idea is not just making sounds, but passing words or information to another person. That is how it developed into the common verb for expressing something in speech. Related words include "saying" and "unsaid."
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